過敏性腸症候群(IBS)のさまざまな症状に対する豊富な治療実績をご紹介

名東区高針台1-107 予約・お問い合わせ

症例

【症例16】生理前や人混みでのガス(おなら)漏れや便臭に対する鍼治療改善例

患者さま

女性 30代

来院

2017年3月

症状

高校受験と家族関係のストレスから、ガス(おなら)が増え気づかぬうちに漏れる、お腹で「ゴロゴロ・ポコポコ」する不快感、ガスが漏れ自分の周囲で便臭がする。同時期から下痢気味になった。

疲労時、生理前、人が多い場所、ガスが出ていないか気になると不安になり悪化する。生理前は5分に一回のペースでガスが出る事もある。生理後や何かに夢中で取り組んでいるときは症状が少ない

心療内科にて過敏性腸症候群(IBS)、呑気症と診断されたが検査はなく「気のせい、気にしすぎ」と真剣に話を聴いてもらえなかった。

セニランを処方され一定の効果は感じるが全く効果がない時もある。漢方の加味逍遥散(かみしょうよさん)や半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)、正露丸、ストッパなど症状によって薬を飲み分けている。

ウェブで専門的に過敏性腸症候群へ取り組んでいる当院を見つけ、治るのではないかと思い来院した。

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【症例15】過敏性腸症候群のガス型や腹鳴で退職も経験した女性の鍼治療改善報告

患者さま

女性 20代

来院

2017年4月

症状

中学生の頃、尿意を感じてトイレが我慢できないことで悩んでおり、教室でじっと座っていると緊張するようになった。

尿意は自然と治まったが「ゴロゴロ・キュー」という腹鳴が大きな音で頻繁に起こるようになり一番悩んでいる。他にガス(おなら)、お腹の張り、腹痛、下痢、もやもやとする不快感もある。

高校生の時に病院を受診し近所の消化器内科で薬を処方してもらったが効果が感じられず、すぐ通院をやめてしまった。

社会人になり一度は症状が落ち着いたが忙しい部署に代わり症状が再発し退職。当院のウェブサイトで低フォドマップ食を知り、実施することで改善したが再就職すると再発した。

会議や映画館など静かな場所、緊張するとき、座っている時、食後1時間後に症状が増悪する。ネギ、玉ネギ、にんにくを食べると悪化しやすい。1年前から生理時の生理痛や腹部症状の悪化が強くなった。

当院のウェブサイトで情報を見て専門性を感じ来院した。

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【症例14】授業中や静かなところで毎日お腹が鳴ってしまう症状の治療例

患者さま

女性 10代高校生

来院

2017年4月

症状

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中学2年生頃のテストのストレスから下腹部からゴロゴロと腹鳴が起こるようになり、排便しても不快感が残るようになった。

以前は調子によって良い時と悪い時があったが、4月の新学期からは毎日腹鳴が起こり恥ずかしい思いをしている。

自宅や音がある環境は気にならないが、授業中やテスト中、映画館など静かな環境では腹鳴が大きくなる。特に午前中に症状が強い。

月経の2~3日前になるとさらに症状が増悪する。

消化器科を受診し過敏性腸症候群と診断されたが、検査はせず気にしすぎと言われただけだった。

半年前、別の鍼灸院で治療を受けたが効果を感じることはなかった。

ウェブで過敏性腸症候群専門の当院をみつけ、同じような症例を見て来院した。

【症例13】朝10回の便意で外出できない下痢型が6回で大きく治った鍼治療

患者さま

男性 20代大学生・新社会人

来院

2017年3月

症状

幼少期からお腹が弱く、高校生の頃から電車での通学時やテストで頻繁に我慢できない便意が起こるようになった。

毎日起床後3時間は5~10回ほど便意があり、「外出直前に便意があって自宅を出られない。大丈夫と思い外に出てもすぐに便意があり引き返す」症状に一番悩んでいる。

自宅や車運転中はいつでもトイレに行ける安心感から便意がは少ない。午後になれば調子が良くなる。

高校生の時に近所の病院で過敏性腸症候群と診断されイリボーを処方された。薬は効いていたが大学生になると効果を感じなくなった。大腸カメラの検査を行ったが異常はみられなかった。

過敏性腸症候群の治療をウェブで検索し、当院の症例・患者の声に自分と似たものがあったため来院した。

これから新社会人になり仕事に差し支えることがないようにしたい、という目標で治療を開始した。

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【ガス型】おならが無意識に漏れ我慢できない過敏性腸症候群の鍼治療

患者さま

女性 30代

来院

2017年1月

症状

中学1年の終わりから急な腹痛が起こり、お腹にガス(おなら)が溜まるようになった。中学2年の終わりから徐々に症状が強くなった。

さらに「肛門が熱く感じる」「お尻が締まっていない感じ」になり無意識にガスが漏れるようになった。

バスや電車では立っていればガスを我慢できるが座ると我慢できなくなるため常に立っている。

起床後は良好だが、疲労時や緊張時は症状が増悪しイライラ・気分が落ち着かなくなる。ニンニクや玉ねぎが刺激物となり食べると腹痛と下痢がおこる。

5年前には他の鍼灸院にて治療を受け改善したが、仕事が忙しくなり通院できなくなると再発した。当時の鍼灸院へ再び通院するが担当者が辞めてしまい新しい担当者は合わなかった。

昨年1月が症状のピークで調子の良い日が月に1度しかなかった。あまりにも悪化したため、会社を辞め自宅で仕事を行っている。

昨年7月から心療内科に通院し自律訓練法や薬(ビオフェルミン、セレキノン、桂枝加竜骨牡蛎湯)で症状が半分程度になったが、まだ会社復帰できない状況である。

自宅外での仕事復帰を目指し、過敏性腸症候群専門である当院をウェブで検索して来院した。

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【症例11】腹痛と急な便意で1日7時間トイレから出られない混合型の鍼治療

患者さま

男性 10代高校生

来院

2017年3月

症状

昨年の9月ごろから腹鳴が起きはじめ、徐々にお腹の張りが強くなった。腹痛や下痢・便秘を繰り返す過敏性腸症候群の交互型の症状があらわれ、ガス(おなら)もよく出る。

今年の1月からは腹痛と急な便意が悪化し、毎日便秘と下痢が繰り返し起きるようになった。

下腹部と腹部両側の痛みと張りが多く、常にどこかが痛い。痛みで睡眠不足になっており起床後は腹痛が強くなる。

来院時には「排便後もずっと便意があり毎日7時間はトイレから出られない」状態で学校の授業に集中できず欠席や早退が増えたため成績が落ちた。

思い当たる原因として発症当初は部活や勉強で忙しく睡眠不足やストレスが多かった。肉ばかり食べる偏食だったため、食事内容を見直したが改善はみられなかった。

近所の総合病院を2件回り血液検査とレントゲン検査を行ったが異常がなく過敏性腸症候群と診断。医師には「異常はないから考えすぎ」と言われた。

薬はラックビー、イリボー、コカール、大建中湯、パンテチン散、重質酸化マグネシウムは効果が現れず、芍薬甘草湯、コロネル、ガスチモン、ミヤBM、六君子湯で微弱な改善がみられた程度。

母親が過敏性腸症候群をウェブで検索し、当院の治療例・患者の声での改善例を見て来院を決めた。

「4日後の学年末テストの追試を受ける事が出来る状態にならないか」と相談があった。腹絵2

車通勤中に下痢や便意でトイレへ!お酒で悪化する症状の改善例

患者さま

男性 30代

来院

2016年12月

症状

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高校2年生の頃から電車通学時や部活の試合で激しく動いた後に腹痛や下痢があった。

現在は調子が悪いと起床時に胃のあたりが重く感じ、車での通勤時に腹痛や強い便意でコンビニに寄る事が多い。それ以外の時間は電車に乗る時以外ほとんど症状はない。

下痢が続くとその後便秘が起こる過敏性腸症候群混合型の症状がある。

今年の夏から排便が我慢できない程の非常に強い便意が起こるようになり、アルコールを飲んだ翌日は必ず水様便になっていた。

肝臓の数値が悪く近所の内科医からアルコールを禁止され、止めると強い便意や下痢の症状はある程度改善された。

同じ内科で内視鏡や腹部エコー、胃カメラなどの検査を行ったが異常はみられなかったため過敏性腸症候群と診断された。

イリボーを処方されたが初めの1週間しか効果を得られなかった。

また肩こりと慢性的な睡眠不足に悩まされている。

ウェブサイトで過敏性腸症候群を調べたところ当院が見つかり自身の症状と様々な共通点が見つかったため来院した。

【症例9】ストレスで10年以上続く下痢や急な便意が大幅に改善した鍼治療

患者さま

男性 50代

来院

2016年11月

症状

中学生の頃から腸が弱いと感じ、慢性の下痢で悩んでいる。10年ほど前から常に軟便か水様便しか出ない。

朝の時間帯は起床・朝食・出勤など事ある毎にトイレに行く事が多い。

仕事は管理職をしており、部下や取引先との関係で常に緊張感が強くストレスを感じている。仕事中、急な便意があるためトイレの場所を把握しておかないと不安である。

アルコールをよく飲むため、それが原因と考え控えたこともあるが症状が緩和されなかったため、現在は週に5~6日は飲んでいる。

風邪をひいた時にも腹部症状が悪化する。

年に1回大腸の内視鏡検査を行っているが毎回異常なしと言われ、内科にてイリボーや整腸剤を処方されるが効果を感じていない。

ウェブサイトで当院が過敏性腸症候群の専門院と知り来院した。

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腹鳴や腹痛が改善し自由に美容院へ行けるようになった鍼治療例

患者さま

女性 40代

来院

2016年10月

症状

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小学一年生の頃から「ゴロゴロ」とお腹が鳴り、五年生の頃から症状が悪化し腹痛や下痢の症状も併発した。

常に下腹部が突っ張る様な感覚があり苦しい。バス移動や会議、映画館、美容院などトイレに行きづらい状況になるとソワソワ落ち着かず不安から症状が悪化する。

食後に腹痛が多く外食、特にラーメンを食べると必ず発症する。通勤の妨げにならないように朝食は職場に着いてから摂っている。

以前通院していた病院で過敏性腸症候群と診断され、現在は心療内科も通院している。

以前はブスコパンを処方され現在はイリボーやクロチアゼパム、ストッパなどを処方されているものの「気休め程度の効果」しか感じられない。

知人が鍼灸治療を受けていると聞き、検索で当院のウェブサイトにたどり着き、過敏性腸症候群専門だと知り来院した。

【症例7】毎食後の腹痛や揚げ物での下痢に対する鍼治療

患者さま

女性 20代

来院

2016年10月

症状

高校受験の頃からよく「ポコポコと」お腹が鳴るようになり周囲に聞こえないか気になっていた。ここ1年くらいで職場の人間関係で悩むようになってから食後に「グルグルする」腹痛が起きるようになった。

基本的に下痢気味で揚げ物は好物だが食べると必ず下痢になる。食後以外にも静かな場所、月経時、緊張する場面では悪化するが、排便後や就寝前の落ち着いた状態では症状が改善する。また職場の人間関係にも悩んでおり胃の辺りがキリキリと痛むことがある。

近々自身の結婚式があり準備で忙しく本番を考えても緊張してしまう。

発症当時に内科と心療内科を受診し過敏性腸症候群と診断され、メイラックス、レスタス、ソラナックスなどの抗不安薬を処方され一定の効果は感じられたが通院が出来ず現在は薬物療法は行っていない。

ウェブサイトで当院が過敏性腸症候群の専門院だと知り来院した。

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