過敏性腸症候群の治療方針 過敏性腸症候群(IBS)の適応症状

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適応症状

過敏性腸症候群(IBS)の診断基準と治療法

過敏性腸症候群の治療方針

img01 過敏性腸症候群は鍼で改善することが出来ます。下痢・便秘・ガス・腹痛など体質だと諦めないで下さい。鍼は自然療法ですので、薬と違って副作用がありません。そのため、病院との併用治療も可能です。

適応症状
  • 緊張や食事で下痢になる
  • 定期的に便秘になる
  • 下痢と便秘を交互に繰り返す
  • お腹が張って苦しい
  • ガスが勝手に漏れそうになる
  • 排便前の腹痛が辛い
  • 一日に何度もトイレに駆け込む
  • 残便感が気持ち悪い
  • いつもお腹が鳴って恥ずかしい
  • 生理と同時に下痢や便秘になる
このような方に最適です
  • 薬に頼らず治したい
  • 一時的な症状改善でなく、体質から改善したい
  • 長年、下痢や便秘で苦しんでいる
  • 学校に通えずテストや出席日数に響いている
  • お腹を揉んだり刺激されたくない
  • 病院やサプリで効果がなかった
  • 痛みにめっぽう弱い
  • 腹部症状以外も改善したい


過敏性腸症候群治療 喜びの声

治療方針

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ふくぎ鍼灸院では全身を整えながら過敏性腸症候群を改善させます。お腹に鍼をすることはありません。患部に施術するのは刺激が強く、効果も一時的になってしまうためです。

あなたの症状、体質に合わせて手足を中心としたツボを選択し、少数の鍼で改善に導きます。痛みが怖いという方でも抵抗なく受けることが出来ます。

 

なぜ鍼が有効なのか

 

内臓の状態を直接見ることは出来ませんが、お腹や背中の緊張(硬さ)として現われます。このような状況を「内臓-体性反射」といいます。これを利用して、お腹の中でどこが硬いかを確認し、そこを緩めるように鍼をすることで内臓の調子を整えることができます。

硬い場所に鍼やマッサージをしても多くの場合効果を得られません。手足にはお腹のある部分をピンポイントで緩めるツボがあります。

ふくぎ鍼灸院が使う整動鍼という治療法では、お腹を左右合わせ38箇所に分けそれぞれに対応したツボを使い分けます。 ツボのサイズはゴマ粒程の大きさしかありません。指で押すよりも細い鍼でピタリと刺激することにより大きな効果を得ることが出来ます。

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病院で原因不明と言われても、体に緊張が出ています

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過敏性腸症候群は他の病気でないとされた時、消去法的に診断される病名です。検査しても異常がないため、「原因不明」「ストレス」「気のせい」と言われてしまいます。

病院では、筋肉の緊張はほとんど確認しませんのでどうしても見逃されてしまいます。ふくぎ鍼灸院では体の緊張をしっかり確認し原因を探っていきます。

その場で起こる変化を共有します

腹部症状は痛みなどと比べその場で変化がわかりづらいものですが、ふくぎ鍼灸院では患者さんとお腹の硬さの変化を共有できるようにしています。

事前に患者さまにもお腹を触ってもらい、鍼をすることで狙った場所が緩んだことを一緒に確認しながら進めていきます。「お腹が暖かくなった」「張りがおさまった」「さっきまであった腹痛がなくなった」などの反応を実感して頂けます。

このように体の変化を共有し、納得いただきながら治療を行うのが特徴です。

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