過敏性腸症候群(IBS)のさまざまな症状に対する豊富な治療実績をご紹介

名東区高針台1-107 予約・お問い合わせ

治療例

過敏性腸症候群(全て)

【症例26】毎日続く下痢や腹鳴が4回の治療で改善した治療例

患者さま

男性 30代

来院

2017年9月

症状

26図

学生の頃からお腹が弱い自覚があった。下痢が5年以上前から週2回あり徐々に悪化。

ここ数週間は毎日水っぽい下痢があり、お腹が張って「ゴロゴロ、グー」と鳴るようになった。

仕事中や食後にお腹が張りやすく、頻繁にトイレへ行く。睡眠不足になると下痢が悪化する。

毎年の健康診断で異常はなく、病院の消化器科や内科で過敏性腸症候群の疑いありと診断を受けた。

処方された薬はほとんど効かなかったが、ストッパでは一時的な効果を実感する。

ウェブで当院を知り、スタッフも過敏性腸症候群の経験者で任せられそうと感じ来院した。

【症例25】下痢と腹痛で学校へ行けない高校生が短期間で完治した治療例

患者さま

男性 高校生

来院

2017年9月

症状

25絵

本人は部活でキャプテンをするなど非常にまじめな性格。

小学生の頃から便秘気味で毎日トイレに40分こもる生活を送っていたが、2週間前から急に腹痛と下痢になった。

お腹全体がギューッと痛み、毎日8回程度トイレにかけこむ。すぐに便意が起こるため学校を休んでいる。

特に食事中や食後すぐに強い便意が起こり、就寝中にも腹痛と便意で目が覚める。

近所の胃腸科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され、CT検査をしたが腸にわずかに炎症がある程度で問題なしと言われた。

トリメブチンマレイン塩酸錠、ビオスリーは効果を感じず、ストッパは気休め程度に効果を感じる。

ウェブで当院を知り、患者の声やブログなどを見て来院した。

【症例24】下痢やガス症状で退職も経験した女性の鍼治療改善例

患者さま

女性 30代

来院

2017年8月

症状

24図

高校生の頃に家庭や勉強でストレスが強くなり、学校で下痢やガス(おなら)、腹鳴が起きるようになった。

高校卒業で自然に改善したが、転職をきっかけに再発。退職したが症状は治まらず、今はトイレに行きやすい職場で以前より少ない日数働いている。

午前中に下痢が多く、1日5回以上トイレに行く。車通勤や仕事で急に便意が来ないか不安があり、食後や静かな場所、会議で不安が増悪する。

食後の悪化を防ぐため仕事中は昼食を食べない。7kgやせたため周囲から心配されるのも苦痛。生理不順であり、月経血量が少ない。

心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され通院中。パンラクミンプラス、イリボー、トラフニール錠、メイラックスを処方されている。薬で排便回数が多少減った感じはする。

当院の症例を見て自分も改善したいと思い来院した。

【症例20】20年前から続く強い腹痛とガス(おなら)漏れに対する鍼治療改善例

患者さま

男性 50代

来院

2017年6月

症状

図20

20年ほど前にC型肝炎になりインターフェロン治療を行った頃に発症。

毎朝排便時に強い腹痛があり、ガス(おなら)がたまり勝手に漏れるようになった。

精神的ストレスがない時はいいが

  • 人が多くて静かな環境
  • 仕事が忙しくなる
  • 会議の前夜

などで症状が悪化する。夏は冷たい飲み物をよく飲むため腹痛が起きやすい。

内科や心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断された。処方されたイリボー、コロネルはあまり効果を感じない。

特に症状が悪い時はパキシルを飲むが副作用の影響があるため飲みたくない。

心療内科に通院中だが待合室でガス症状が出て辛い。

ウェブで過敏性腸症候群(IBS)に鍼が有効な事を知り、当院の患者様の声をみて来院を決めた。

【症例17】ガス(おなら)やお腹の不快感があるIBS混合型の鍼治療改善例

患者さま

女性 30代

来院

2017年4月

症状

17の絵

高校通学時のバスで急激な腹痛に襲われ我慢できずガス(おなら)が出てしまった。これをきっかけとして日を追うごとに症状が悪化した。

  • ガスが増えトイレで出しても苦しい
  • ボコボコするお腹の不快感と張り
  • ストレスや環境で下痢や兎糞便(コロコロした硬い便)になる
  • 毎月一度激しい腹痛があり、下腹部が「バーンと板が張っている様な感じになる」

などの症状が出るようになった。起床後、生理中、外出、知人以外と接する時、後ろに人がいる時は悪化する。

何度か病院で内視鏡検査をしたが異常はなく気のせいだと言われた。専業主婦になり症状は軽減したが、子供の学校行事や母親同士の人間関係から再び症状が悪化した。

近所の鍼灸院に通院するも、施術経験が少なく手探りの治療だったため不安が強かった。症状は改善したが忙しくなり通院できなくなると2~3ヶ月で戻った。整体も行ったが効果を感じられなかった。

ウェブで当院を見つけIBS専門で症例が多かったこと、再発する心配が少ない事を書いたブログを読んで来院した。

【症例16】生理前や人混みでのガス(おなら)漏れや便臭に対する鍼治療改善例

患者さま

女性 30代

来院

2017年3月

症状

高校受験と家族関係のストレスから、ガス(おなら)が増え気づかぬうちに漏れる、お腹で「ゴロゴロ・ポコポコ」する不快感、ガスが漏れ自分の周囲で便臭がする。同時期から下痢気味になった。

疲労時、生理前、人が多い場所、ガスが出ていないか気になると不安になり悪化する。生理前は5分に一回のペースでガスが出る事もある。生理後や何かに夢中で取り組んでいるときは症状が少ない

心療内科にて過敏性腸症候群(IBS)、呑気症と診断されたが検査はなく「気のせい、気にしすぎ」と真剣に話を聴いてもらえなかった。

セニランを処方され一定の効果は感じるが全く効果がない時もある。漢方の加味逍遥散(かみしょうよさん)や半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)、正露丸、ストッパなど症状によって薬を飲み分けている。

ウェブで専門的に過敏性腸症候群へ取り組んでいる当院を見つけ、治るのではないかと思い来院した。

15図

【症例15】過敏性腸症候群のガス型や腹鳴で退職も経験した女性の鍼治療改善報告

患者さま

女性 20代

来院

2017年4月

症状

中学生の頃、尿意を感じてトイレが我慢できないことで悩んでおり、教室でじっと座っていると緊張するようになった。

尿意は自然と治まったが「ゴロゴロ・キュー」という腹鳴が大きな音で頻繁に起こるようになり一番悩んでいる。他にガス(おなら)、お腹の張り、腹痛、下痢、もやもやとする不快感もある。

高校生の時に病院を受診し近所の消化器内科で薬を処方してもらったが効果が感じられず、すぐ通院をやめてしまった。

社会人になり一度は症状が落ち着いたが忙しい部署に代わり症状が再発し退職。当院のウェブサイトで低フォドマップ食を知り、実施することで改善したが再就職すると再発した。

会議や映画館など静かな場所、緊張するとき、座っている時、食後1時間後に症状が増悪する。ネギ、玉ネギ、にんにくを食べると悪化しやすい。1年前から生理時の生理痛や腹部症状の悪化が強くなった。

当院のウェブサイトで情報を見て専門性を感じ来院した。

絵 

【症例13】朝10回の便意で外出できない下痢型が6回で大きく治った鍼治療

患者さま

男性 20代大学生・新社会人

来院

2017年3月

症状

幼少期からお腹が弱く、高校生の頃から電車での通学時やテストで頻繁に我慢できない便意が起こるようになった。

毎日起床後3時間は5~10回ほど便意があり、「外出直前に便意があって自宅を出られない。大丈夫と思い外に出てもすぐに便意があり引き返す」症状に一番悩んでいる。

自宅や車運転中はいつでもトイレに行ける安心感から便意がは少ない。午後になれば調子が良くなる。

高校生の時に近所の病院で過敏性腸症候群と診断されイリボーを処方された。薬は効いていたが大学生になると効果を感じなくなった。大腸カメラの検査を行ったが異常はみられなかった。

過敏性腸症候群の治療をウェブで検索し、当院の症例・患者の声に自分と似たものがあったため来院した。

これから新社会人になり仕事に差し支えることがないようにしたい、という目標で治療を開始した。

画

【ガス型】おならが無意識に漏れ我慢できない過敏性腸症候群の鍼治療

患者さま

女性 30代

来院

2017年1月

症状

中学1年の終わりから急な腹痛が起こり、お腹にガス(おなら)が溜まるようになった。中学2年の終わりから徐々に症状が強くなった。

さらに「肛門が熱く感じる」「お尻が締まっていない感じ」になり無意識にガスが漏れるようになった。

バスや電車では立っていればガスを我慢できるが座ると我慢できなくなるため常に立っている。

起床後は良好だが、疲労時や緊張時は症状が増悪しイライラ・気分が落ち着かなくなる。ニンニクや玉ねぎが刺激物となり食べると腹痛と下痢がおこる。

5年前には他の鍼灸院にて治療を受け改善したが、仕事が忙しくなり通院できなくなると再発した。当時の鍼灸院へ再び通院するが担当者が辞めてしまい新しい担当者は合わなかった。

昨年1月が症状のピークで調子の良い日が月に1度しかなかった。あまりにも悪化したため、会社を辞め自宅で仕事を行っている。

昨年7月から心療内科に通院し自律訓練法や薬(ビオフェルミン、セレキノン、桂枝加竜骨牡蛎湯)で症状が半分程度になったが、まだ会社復帰できない状況である。

自宅外での仕事復帰を目指し、過敏性腸症候群専門である当院をウェブで検索して来院した。

画

【症例11】腹痛と急な便意で1日7時間トイレから出られない混合型の鍼治療

患者さま

男性 10代高校生

来院

2017年3月

症状

昨年の9月ごろから腹鳴が起きはじめ、徐々にお腹の張りが強くなった。腹痛や下痢・便秘を繰り返す過敏性腸症候群の交互型の症状があらわれ、ガス(おなら)もよく出る。

今年の1月からは腹痛と急な便意が悪化し、毎日便秘と下痢が繰り返し起きるようになった。

下腹部と腹部両側の痛みと張りが多く、常にどこかが痛い。痛みで睡眠不足になっており起床後は腹痛が強くなる。

来院時には「排便後もずっと便意があり毎日7時間はトイレから出られない」状態で学校の授業に集中できず欠席や早退が増えたため成績が落ちた。

思い当たる原因として発症当初は部活や勉強で忙しく睡眠不足やストレスが多かった。肉ばかり食べる偏食だったため、食事内容を見直したが改善はみられなかった。

近所の総合病院を2件回り血液検査とレントゲン検査を行ったが異常がなく過敏性腸症候群と診断。医師には「異常はないから考えすぎ」と言われた。

薬はラックビー、イリボー、コカール、大建中湯、パンテチン散、重質酸化マグネシウムは効果が現れず、芍薬甘草湯、コロネル、ガスチモン、ミヤBM、六君子湯で微弱な改善がみられた程度。

母親が過敏性腸症候群をウェブで検索し、当院の治療例・患者の声での改善例を見て来院を決めた。

「4日後の学年末テストの追試を受ける事が出来る状態にならないか」と相談があった。腹絵2

ID:@yyi0081v

ページTOPへ

お気軽にお問い合わせください

052-734-9087

予約・お問い合わせ