過敏性腸症候群(IBS)のさまざまな症状に対する豊富な治療実績をご紹介

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治療例

下痢型IBS

【症例36】胃もたれが原因で起こる過敏性腸症候群の下痢や腹痛

  • 患者さま

    女性 30代

症状・経過

図36

性格は何事にも気を遣いすぎ、不安が強い。

中学生の頃、全校集会中に腹痛とガスが出てしまい、その恐怖感から毎日のように腹痛や下痢、ガス症状に悩まされるようになった。

大学生・社会人になると少し症状が落ち着いたが、仕事のストレスでここ1〜2年再び悪化し胃がもたれるようになった。

自宅などいつでもトイレに行ける環境なら良いが、高速道路や電車などトイレに行けない状況や食後に悪化する。

過敏性腸症候群(IBS)専門の心療内科にて過敏性腸症候群下痢型と診断された。

イリボーを毎日2錠と1錠交互に服用することで下痢は改善したが他の症状は残った。

薬の副作用からか「腸がつかまれる」ようにお腹が硬くなりコロコロした便が出る。

薬を減らしガスや腹痛などの症状を改善したいと考え来院した。

【症例34】仕事のストレスで下痢やガス症状が出て辞めてしまった方の完治例

  • 患者さま

    女性 20代

症状・経過

図34

2年前から長時間労働と人間関係の悪化により腹痛や下痢、腹鳴、ガス症状が起こり始め最近になって仕事を辞めてしまった。

深夜から昼まで症状が重く何度もトイレに行き、生理前は特に悪化する。

内科や心療内科では過敏性腸症候群(IBS)と診断され薬や漢方を処方された。

内科で低フォドマップの食事制限を4か月行ったが変化はなかった。

半年前から酵素のサプリメントを飲むと少し改善した。

インターネットで過敏性腸症候群(IBS)に効果がある薬を調べている際に当院を知り、患者の声を見て来院した。

症状を改善し安心して仕事を始められることを目標に治療を開始した。

【症例29】親子関係のストレスが原因の過敏性腸症候群が改善した鍼治療

  • 患者さま

    男性 20代

症状・経過

図29

小学生の頃に親が離婚し言動に振り回されるようになると、下腹部の痛みと下痢を発症した。

年を追うごとに症状が毎日出るようになり、年に2~3回は激しい痛みで嘔吐、脳貧血が起こる。

社会人になってからも納品先で1時間近くトイレから出られないこともあった。周囲に迷惑をかけてしまう事が負担となり退職。

以前、消化器内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され、数ヶ月前に内視鏡検査を行ったが異常はなかった。

薬はミヤBM、恵命我神散を服用している。抗うつ剤が一番効くが副作用も強いため服用を中止。

親が当院のホームページを見つけ、仕事復帰を目標に来院した。

【症例28】大学入試とセンター試験前に過敏性腸症候群を改善できた鍼治療

  • 患者さま

    女性 10代高校生

症状・経過

図28

中学2年の頃からガスが溜まり、お腹から肛門にかけてゴボゴボ鳴るようになった。

2年程前からは、毎日下痢で水様便が多く10回ほどトイレに行くがすっきりしない。常にお腹に力が入るため、張りや苦しさも出るようになった。

授業中や塾、テスト、模試でお腹が気になり集中できず座っていられない。

内科で検査の結果、過敏性腸症候群(IBS)と確定診断されコロネルを処方された。

鍼(はり)が怖く受けたくなかったが、このままでは大学受験に万全な体調で臨めない、と母親に連れられ来院した。

【症例26】毎日続く下痢や腹鳴が4回の治療で改善した治療例

  • 患者さま

    男性 30代

症状・経過

26図

学生の頃からお腹が弱い自覚があった。下痢が5年以上前から週2回あり徐々に悪化。

ここ数週間は毎日水っぽい下痢があり、お腹が張って「ゴロゴロ、グー」と鳴るようになった。

仕事中や食後にお腹が張りやすく、頻繁にトイレへ行く。睡眠不足になると下痢が悪化する。

毎年の健康診断で異常はなく、病院の消化器科や内科で過敏性腸症候群の疑いありと診断を受けた。

処方された薬はほとんど効かなかったが、ストッパでは一時的な効果を実感する。

ウェブで当院を知り、スタッフも過敏性腸症候群の経験者で任せられそうと感じ来院した。

【症例25】下痢と腹痛で学校へ行けない高校生が短期間で完治した治療例

  • 患者さま

    男性 高校生

症状・経過

25絵

本人は部活でキャプテンをするなど非常にまじめな性格。

小学生の頃から便秘気味で毎日トイレに40分こもる生活を送っていたが、2週間前から急に腹痛と下痢になった。

お腹全体がギューッと痛み、毎日8回程度トイレにかけこむ。すぐに便意が起こるため学校を休んでいる。

特に食事中や食後すぐに強い便意が起こり、就寝中にも腹痛と便意で目が覚める。

近所の胃腸科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され、CT検査をしたが腸にわずかに炎症がある程度で問題なしと言われた。

トリメブチンマレイン塩酸錠、ビオスリーは効果を感じず、ストッパは気休め程度に効果を感じる。

ウェブで当院を知り、患者の声やブログなどを見て来院した。

【症例24】下痢やガス症状で退職も経験した女性の鍼治療改善例

  • 患者さま

    女性 30代

症状・経過

24図

高校生の頃に家庭や勉強でストレスが強くなり、学校で下痢やガス(おなら)、腹鳴が起きるようになった。

高校卒業で自然に改善したが、転職をきっかけに再発。退職したが症状は治まらず、今はトイレに行きやすい職場で以前より少ない日数働いている。

午前中に下痢が多く、1日5回以上トイレに行く。車通勤や仕事で急に便意が来ないか不安があり、食後や静かな場所、会議で不安が増悪する。

食後の悪化を防ぐため仕事中は昼食を食べない。7kgやせたため周囲から心配されるのも苦痛。生理不順であり、月経血量が少ない。

心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され通院中。パンラクミンプラス、イリボー、トフラニール錠、メイラックスを処方されている。薬で排便回数が多少減った感じはする。

当院の症例を見て自分も改善したいと思い来院した。

【症例23】何をしても治らなかった下痢や腹痛が改善した鍼治療

  • 患者さま

    男性 40代

症状・経過

23図

腹部症状で最初の記憶は4〜5歳の夏祭りでお腹を下したこと。

それ以来、下痢や腹痛、急な便意が多く、午前中を中心に毎日10回はトイレに行く。

現在は仕事など緊張する場面、バスや車の運転など移動中にトイレに行けない不安から症状が出る。また、脂っこいものや発酵食品を食べると悪化する。

トイレを自由に使える環境では症状が改善される。

総合病院の心療内科で血液検査をしたが異常はなかった。別のクリニックで星状神経ブロックを行うがあまり効果を感じなかった。

セレキノン、ストレージ、イリボー、トリメプチンなどを服用しているが気休め程度の効果しか感じられない。

他にもカイロプラクティックや退行催眠を行ったがこれらも効果がなかった。

注射が非常に苦手で鍼(はり)治療にも恐怖感があった。しかし、過敏性腸症候群に有効と知り何としても治したいという想いから来院した。

【症例22】原因不明の水様性下痢が治り不安から開放された鍼治療

  • 患者さま

    男性 20代

症状・経過

22図

2カ月前から原因不明の水様便下痢が続き不安を感じている。

1日の排便回数が増え、腹部の不快感や便意が常にある。

「やる気が出ない」「外出する気が起きない」「うつ病の様にボーっとしてしまう」ため、通っていたスポーツジムも中止している。体重は5kg減った。

特に思い当たる原因がなく、家や職場など環境が変わっても症状に変化はない。

1ヶ月前に胃腸科を受診し過敏性腸症候群と診断された。イリボーを処方されたが効果ないため、量を増やしロペミンも処方されたがやはり効果を感じない。

当サイトを見つけ、似た症状や改善した患者様の声があったため来院した。

【症例19】突然の下痢をきっかけに続く便意や腹部不快感が鍼治療で改善した治療例

  • 患者さま

    女性 50代

症状・経過

図19

1か月前、揚げ物を食べた後に急な下痢となり、その恐怖感で食欲が落ち7㎏やせた。不安から遠方への外出ができない。

軟便が続いており、常に便意とお腹の不快感がある。午前中は特に調子が悪い。

消化器内科にて大腸内視鏡、胃カメラの検査を行ったが異常は見つからなかった。コロネル、ラックビー、漢方薬を処方されたが効果を感じなかった。

当院ウェブサイトの「症例」や「患者様の声」を見て自分にも鍼が効果的ではないかと考え来院した。

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