過敏性腸症候群(IBS)のさまざまな症状に対する豊富な治療実績をご紹介

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治療例

ガス型IBS

【症例35】高校受験のストレスで過敏性腸症候群ガス型になった高校生の鍼治療改善例

  • 患者さま

    女性 10代高校生

症状・経過

図35

高校受験のストレスを感じるようになってから、昼に弁当を食ると左下腹部にガスが溜まりお腹が張るようになった。

ガスが我慢できないので、授業中など後ろや近くに人がいると緊張しガスが出ていないか心配になる。

生理中はより悪化するが、自宅にいる時は全く症状が出ない。

高校1年生の7月に心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断されクロチアゼパム(抗不安薬)を処方されたがあまり効果を感じない。

ウェブで過敏性腸症候群(IBS)専門の当院を知り来院した。

【症例34】仕事のストレスで下痢やガス症状が出て辞めてしまった方の完治例

  • 患者さま

    女性 20代

症状・経過

図34

2年前から長時間労働と人間関係の悪化により腹痛や下痢、腹鳴、ガス症状が起こり始め最近になって仕事を辞めてしまった。

深夜から昼まで症状が重く何度もトイレに行き、生理前は特に悪化する。

内科や心療内科では過敏性腸症候群(IBS)と診断され薬や漢方を処方された。

内科で低フォドマップの食事制限を4か月行ったが変化はなかった。

半年前から酵素のサプリメントを飲むと少し改善した。

インターネットで過敏性腸症候群(IBS)に効果がある薬を調べている際に当院を知り、患者の声を見て来院した。

症状を改善し安心して仕事を始められることを目標に治療を開始した。

【症例33】受験後にガス漏れと腹鳴を発症し学校を休みがちになった高校生の鍼治療

  • 患者さま

    女性 10代 高校生

症状・経過

図33

7ヶ月前から左下腹部にガスが溜まり、我慢しているとお腹が鳴るようになった。

受験が終わり安心した2ヶ月前から症状が悪化し、勝手にガスが漏れお腹が1日中ゴロゴロ鳴るため授業に出るのが辛くなり学校を休みがちになった。

自宅にいれば症状は出ないが学校や電車など人が多くいる場所や生理前に悪化する。

近所の内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され漢方の半夏瀉心湯や大建中湯を処方された。

ウェブで過敏性腸症候群(IBS)が鍼で治療できることを知り、当院を見つけ来院した。

【症例32】ガス溜まりで仕事に集中できない過敏性腸症候群の鍼治療

  • 患者さま

    女性 40代

症状・経過

32図

学生の頃からガスが溜まりやすく、張りで苦しいのを我慢することが当たり前になっていった。

3ヶ月前から急に症状が悪化し毎日辛い。

朝の排便後2時間の調子は良いが、午後や生理前は悪化する。そのため仕事に集中できず困っている。

12年前に内科を受診したが「問題なし」と言われ、薬を処方されたが飲まなくなった。

ウェブで当院を見つけ、ガス症状を多く治療していることを知り来院した。

【ガス型】おならの臭い漏れに20年以上悩んだ女性が改善した鍼治療例

  • 患者さま

    女性 40代

症状・経過

図31

高校生の頃から自分では気づけないガス漏れが起こり、においで気づくようになった。

座っている時、肉体労働時、軟便や便秘時は更に悪化し腰痛もある。

20代に肛門科で検査をすると肛門括約筋が通常の半分程度の力しかないと言われた。

改善する運動を教えてもらい実行したが、逆に悪化したため中止した。

40代になってから症状がさらに悪化し、一日に何度もガス漏れするため生活に支障をきたすようになった。

乳酸菌のサプリを1年前から飲んでいるが、効果を感じたのは一時的であった。

ウェブで当院のガス症状の記事を読み来院した。

【症例30】かみしめで空気を飲み込んでしまう過敏性腸症候群ガス型の鍼治療

  • 患者さま

    女性 20代

症状・経過

腹30

中学一年生の頃クレープを食べ過ぎて酷い下痢になってからガスが溜まり、お腹の張りや腹鳴が増えた。

人が近くにいて緊張する時、昼食後、生理前~中にガスがよく溜まる。

歯をかみしめるクセがあり、この時に空気も一緒に飲んでいる感じがする。起床後には吐き気があり胃がムカムカする。

仕事中にガス症状を感じるが、トイレへ何度も行くことができず困っている。

4月に胃腸科で過敏性腸症候群(IBS)ガス型と診断され大建中湯を処方された。服用すると効果を感じるが生理中は効かなくなる。

ウェブで病院を探していたところ鍼で治る事を知り、IBS専門の当院を見つけ来院した。

【症例28】大学入試とセンター試験前に過敏性腸症候群を改善できた鍼治療

  • 患者さま

    女性 10代高校生

症状・経過

図28

中学2年の頃からガスが溜まり、お腹から肛門にかけてゴボゴボ鳴るようになった。

2年程前からは、毎日下痢で水様便が多く10回ほどトイレに行くがすっきりしない。常にお腹に力が入るため、張りや苦しさも出るようになった。

授業中や塾、テスト、模試でお腹が気になり集中できず座っていられない。

内科で検査の結果、過敏性腸症候群(IBS)と確定診断されコロネルを処方された。

鍼(はり)が怖く受けたくなかったが、このままでは大学受験に万全な体調で臨めない、と母親に連れられ来院した。

【症例27】ガス型で8年悩んだ鍼灸師が整動鍼を受けたら短期間で改善した治療例

  • 患者さま

    女性 20代

症状・経過

図27

高校2年生の時、電車通学中に自分の体臭が気になりだしてから、我慢できないほどお腹がパンパンに張り、ガスが漏れるようになった。

精神的ストレスに弱く、教室にいるとニオイが気になり辛いため保健室登校になった。

現在は勝手にガスが漏れるためかお腹の張りは少なくなった。ガスが漏れると、肛門に熱さを感じ、下痢や便秘の症状もある。空気清浄機に近づくとニオイセンサーが反応する。

人がいる場所、生理前、食後1時間以内に悪化することが多い。

内科でレントゲン撮影を行ったが異常は見当たらず過敏性腸症候群(IBS)と診断された。漢方を処方されたが苦手で飲んでも変化を感じなかったためやめてしまった。

本人も鍼灸師であり、自分や同業者による治療を試したが改善しなかった。

以前から当院を知っていたが、勤務が近所になったため来院した。

【症例24】下痢やガス症状で退職も経験した女性の鍼治療改善例

  • 患者さま

    女性 30代

症状・経過

24図

高校生の頃に家庭や勉強でストレスが強くなり、学校で下痢やガス(おなら)、腹鳴が起きるようになった。

高校卒業で自然に改善したが、転職をきっかけに再発。退職したが症状は治まらず、今はトイレに行きやすい職場で以前より少ない日数働いている。

午前中に下痢が多く、1日5回以上トイレに行く。車通勤や仕事で急に便意が来ないか不安があり、食後や静かな場所、会議で不安が増悪する。

食後の悪化を防ぐため仕事中は昼食を食べない。7kgやせたため周囲から心配されるのも苦痛。生理不順であり、月経血量が少ない。

心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され通院中。パンラクミンプラス、イリボー、トフラニール錠、メイラックスを処方されている。薬で排便回数が多少減った感じはする。

当院の症例を見て自分も改善したいと思い来院した。

【症例21】ガスが漏れなくても臭く感じる自臭症と腹鳴の鍼治療改善例

  • 患者さま

    女性 20代

症状・経過

画

5年前、高校生の時にテスト中お腹がゴロゴロ鳴るようになってからガス(おなら)が溜まりやすくなり、我慢できなくなった。

ガスが出ていなくても自分から臭いがするように感じるが他人から注意されたことはなく、家族や友人に聞いても「臭わない」と言われる。

自宅では調子が良いが、人が後ろにいると気になり買い物やライブなど楽しむことができず、仕事でも困っている。生理前に症状が悪化し生理痛もある。

内科や心療内科で過敏性腸症候群(IBS)や自臭症と診断される。ガスが気づかない間に漏れていないか肛門科で検査したが異常はないと言われた。

漢方の桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)や乳酸菌の薬を処方されたが効果を感じられない。

ウェブ検索で過敏性腸症候群(IBS)専門の当院を知り来院した。

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