【症例34】仕事のストレスで下痢やガス症状が出て辞めてしまった方の完治例 過敏性腸症候群(IBS)の治療例

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治療例

ガス型IBS

【症例34】仕事のストレスで下痢やガス症状が出て辞めてしまった方の完治例

  • 患者さま

    女性 20代

症状・経過

図34

2年前から長時間労働と人間関係の悪化により腹痛や下痢、腹鳴、ガス症状が起こり始め最近になって仕事を辞めてしまった。

深夜から昼まで症状が重く何度もトイレに行き、生理前は特に悪化する。

内科や心療内科では過敏性腸症候群(IBS)と診断され薬や漢方を処方された。

内科で低フォドマップの食事制限を4か月行ったが変化はなかった。

半年前から酵素のサプリメントを飲むと少し改善した。

インターネットで過敏性腸症候群(IBS)に効果がある薬を調べている際に当院を知り、患者の声を見て来院した。

症状を改善し安心して仕事を始められることを目標に治療を開始した。

治療内容と経過

グラフ34

お腹を触診すると全体が硬く緊張し、下腹部に強い不快感があった。日常から下腹部に不快な症状があり、生理とも関係する場所であることからここが原因と考え、手と足のツボに鍼をして緊張と不快感が軽減した。

2回目以降は下腹部を中心にお腹の緊張や不快感のある部位を緩めるため、臀部(お尻)のツボも利用した。

週1回の治療を続けるとお腹の張りが緩和され、4回の治療後に腹痛や便意、ガス症状がはっきり改善したと自覚できた。

10回の治療でほとんどの症状が軽減したため徐々に間隔を延ばしながら通院を続けている。

同時に治療した症状

生理痛

使用した主なツボ

L合谷 LR三陰交 LR陽陵泉 LR陰陵泉 LR元瑠 LR大臀

考察

仕事の肉体的、精神的ストレスから発症し退職したため、仕事に対する不安が強かった。

鍼治療で症状が改善し目標である新しい仕事を始められたので、再出発を後押しでき嬉しく感じる。

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