【症例32】ガス溜まりで仕事に集中できない過敏性腸症候群の鍼治療 過敏性腸症候群(IBS)の治療例

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治療例

ガス型IBS

【症例32】ガス溜まりで仕事に集中できない過敏性腸症候群の鍼治療

  • 患者さま

    女性 40代

症状・経過

32図

学生の頃からガスが溜まりやすく、張りで苦しいのを我慢することが当たり前になっていった。

3ヶ月前から急に症状が悪化し毎日辛い。

朝の排便後2時間の調子は良いが、午後や生理前は悪化する。そのため仕事に集中できず困っている。

12年前に内科を受診したが「問題なし」と言われ、薬を処方されたが飲まなくなった。

ウェブで当院を見つけ、ガス症状を多く治療していることを知り来院した。

治療内容と経過

32グラフ

お腹を触診すると右側と下腹部が硬く緊張して不快感があった。普段ガスが溜まる場所と同じである事、生理前に悪化する事から足のツボを選び鍼をするとお腹がやわらかくなり不快感が緩和した。合わせて食事についての指導も行った。

週一回の治療を3回行うと、生活に支障がない程度に症状が軽減した。食生活が乱れると悪化するが自然と改善する。

本人が十分納得できる状態になったため、現在は月に一度のペースで通院中。

同時に治療した症状

特になし

使用した主なツボ

L三陰交 L陰陵泉 R下巨虚

考察

11月から治療を開始したが、早期に改善したため忘年会など外食が多い12月に間に合った。

症状が悪化するため外食を控えていたが、無理をしなければ安心して外食をすることができるように改善できた。

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