【症例26】毎日続く下痢や腹鳴が4回の治療で改善した治療例 過敏性腸症候群(IBS)の治療例

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治療例

下痢型IBS

【症例26】毎日続く下痢や腹鳴が4回の治療で改善した治療例

患者さま

男性 30代

来院

2017年9月

症状

26図

学生の頃からお腹が弱い自覚があった。下痢が5年以上前から週2回あり徐々に悪化。

ここ数週間は毎日水っぽい下痢があり、お腹が張って「ゴロゴロ、グー」と鳴るようになった。

仕事中や食後にお腹が張りやすく、頻繁にトイレへ行く。睡眠不足になると下痢が悪化する。

毎年の健康診断で異常はなく、病院の消化器科や内科で過敏性腸症候群の疑いありと診断を受けた。

処方された薬はほとんど効かなかったが、ストッパでは一時的な効果を実感する。

ウェブで当院を知り、スタッフも過敏性腸症候群の経験者で任せられそうと感じ来院した。

治療内容と経過

26グラフ

お腹を確認すると肋骨周囲とへその下に硬さと不快感があった。手と足のツボに鍼をするとお腹が柔らかくなり不快感が改善した。

治療後お腹の張りが3割ほど軽減し、便が固まるようになった。

同様の治療内容で通院し、3回目(20日後)の治療前後に感染性胃腸炎(胃腸風邪)となり下痢が悪化したが、4回目の治療(28日後)後には下痢やお腹の張り、腹鳴などほとんどの症状が消失した。

現在は再発を防ぐために徐々に通院間隔を延ばしながら通院中。

同時に治療した症状

特になし

使用した主なツボ

R合谷、R外丘、L陰陵泉、R下巨虚

考察

鍼治療は薬などは使わないため、本人の治そうとする力を引き出し改善を目指す。そのため、治療に前向きな人ほど改善は早い傾向にある。

今回の患者さんは鍼治療に興味があり、治療中も鍼やツボなどの質問があった。結果、非常に早く大幅な改善がみられた。

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