過敏性腸症候群(IBS)のさまざまな症状に対する豊富な治療実績をご紹介

名東区高針台1-107 予約・お問い合わせ

症例

【症例27】ガス型で8年悩んだ鍼灸師が整動鍼を受けたら短期間で改善した治療例

患者さま

女性 20代

来院

2017年10月

症状

図27

高校2年生の時、電車通学中に自分の体臭が気になりだしてから、我慢できないほどお腹がパンパンに張り、ガスが漏れるようになった。

精神的ストレスに弱く、教室にいるとニオイが気になり辛いため保健室登校になった。

現在は勝手にガスが漏れるためかお腹の張りは少なくなった。ガスが漏れると、肛門に熱さを感じ、下痢や便秘の症状もある。空気清浄機に近づくとニオイセンサーが反応する。

人がいる場所、生理前、食後1時間以内に悪化することが多い。

内科でレントゲン撮影を行ったが異常は見当たらず過敏性腸症候群(IBS)と診断された。漢方を処方されたが苦手で飲んでも変化を感じなかったためやめてしまった。

本人も鍼灸師であり、自分や同業者による治療を試したが改善しなかった。

以前から当院を知っていたが、勤務が近所になったため来院した。

【症例26】毎日続く下痢や腹鳴が4回の治療で改善した治療例

患者さま

男性 30代

来院

2017年9月

症状

26図

学生の頃からお腹が弱い自覚があった。下痢が5年以上前から週2回あり徐々に悪化。

ここ数週間は毎日水っぽい下痢があり、お腹が張って「ゴロゴロ、グー」と鳴るようになった。

仕事中や食後にお腹が張りやすく、頻繁にトイレへ行く。睡眠不足になると下痢が悪化する。

毎年の健康診断で異常はなく、病院の消化器科や内科で過敏性腸症候群の疑いありと診断を受けた。

処方された薬はほとんど効かなかったが、ストッパでは一時的な効果を実感する。

ウェブで当院を知り、スタッフも過敏性腸症候群の経験者で任せられそうと感じ来院した。

【症例25】下痢と腹痛で学校へ行けない高校生が短期間で完治した治療例

患者さま

男性 高校生

来院

2017年9月

症状

25絵

本人は部活でキャプテンをするなど非常にまじめな性格。

小学生の頃から便秘気味で毎日トイレに40分こもる生活を送っていたが、2週間前から急に腹痛と下痢になった。

お腹全体がギューッと痛み、毎日8回程度トイレにかけこむ。すぐに便意が起こるため学校を休んでいる。

特に食事中や食後すぐに強い便意が起こり、就寝中にも腹痛と便意で目が覚める。

近所の胃腸科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され、CT検査をしたが腸にわずかに炎症がある程度で問題なしと言われた。

トリメブチンマレイン塩酸錠、ビオスリーは効果を感じず、ストッパは気休め程度に効果を感じる。

ウェブで当院を知り、患者の声やブログなどを見て来院した。

【症例24】下痢やガス症状で退職も経験した女性の鍼治療改善例

患者さま

女性 30代

来院

2017年8月

症状

24図

高校生の頃に家庭や勉強でストレスが強くなり、学校で下痢やガス(おなら)、腹鳴が起きるようになった。

高校卒業で自然に改善したが、転職をきっかけに再発。退職したが症状は治まらず、今はトイレに行きやすい職場で以前より少ない日数働いている。

午前中に下痢が多く、1日5回以上トイレに行く。車通勤や仕事で急に便意が来ないか不安があり、食後や静かな場所、会議で不安が増悪する。

食後の悪化を防ぐため仕事中は昼食を食べない。7kgやせたため周囲から心配されるのも苦痛。生理不順であり、月経血量が少ない。

心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断され通院中。パンラクミンプラス、イリボー、トラフニール錠、メイラックスを処方されている。薬で排便回数が多少減った感じはする。

当院の症例を見て自分も改善したいと思い来院した。

【症例23】何をしても治らなかった下痢や腹痛が改善した鍼治療

患者さま

男性 40代

来院

2017年7月

症状

23図

腹部症状で最初の記憶は4〜5歳の夏祭りでお腹を下したこと。

それ以来、下痢や腹痛、急な便意が多く、午前中を中心に毎日10回はトイレに行く。

現在は仕事など緊張する場面、バスや車の運転など移動中にトイレに行けない不安から症状が出る。また、脂っこいものや発酵食品を食べると悪化する。

トイレを自由に使える環境では症状が改善される。

総合病院の心療内科で血液検査をしたが異常はなかった。別のクリニックで星状神経ブロックを行うがあまり効果を感じなかった。

セレキノン、ストレージ、イリボー、トリメプチンなどを服用しているが気休め程度の効果しか感じられない。

他にもカイロプラクティックや退行催眠を行ったがこれらも効果がなかった。

注射が非常に苦手で鍼(はり)治療にも恐怖感があった。しかし、過敏性腸症候群に有効と知り何としても治したいという想いから来院した。

【症例22】原因不明の水様性下痢が治り不安から開放された鍼治療

患者さま

男性 20代

来院

2017年8月

症状

22図

2カ月前から原因不明の水様便下痢が続き不安を感じている。

1日の排便回数が増え、腹部の不快感や便意が常にある。

「やる気が出ない」「外出する気が起きない」「うつ病の様にボーっとしてしまう」ため、通っていたスポーツジムも中止している。体重は5kg減った。

特に思い当たる原因がなく、家や職場など環境が変わっても症状に変化はない。

1ヶ月前に胃腸科を受診し過敏性腸症候群と診断された。イリボーを処方されたが効果ないため、量を増やしロペミンも処方されたがやはり効果を感じない。

当サイトを見つけ、似た症状や改善した患者様の声があったため来院した。

【症例21】ガスが漏れなくても臭く感じる自臭症と腹鳴の鍼治療改善例

患者さま

女性 20代

来院

2017年7月

症状

画

5年前、高校生の時にテスト中お腹がゴロゴロ鳴るようになってからガス(おなら)が溜まりやすくなり、我慢できなくなった。

ガスが出ていなくても自分から臭いがするように感じるが他人から注意されたことはなく、家族や友人に聞いても「臭わない」と言われる。

自宅では調子が良いが、人が後ろにいると気になり買い物やライブなど楽しむことができず、仕事でも困っている。生理前に症状が悪化し生理痛もある。

内科や心療内科で過敏性腸症候群(IBS)や自臭症と診断される。ガスが気づかない間に漏れていないか肛門科で検査したが異常はないと言われた。

漢方の桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)や乳酸菌の薬を処方されたが効果を感じられない。

ウェブ検索で過敏性腸症候群(IBS)専門の当院を知り来院した。

【症例20】20年前から続く強い腹痛とガス(おなら)漏れに対する鍼治療改善例

患者さま

男性 50代

来院

2017年6月

症状

図20

20年ほど前にC型肝炎になりインターフェロン治療を行った頃に発症。

毎朝排便時に強い腹痛があり、ガス(おなら)がたまり勝手に漏れるようになった。

精神的ストレスがない時はいいが

  • 人が多くて静かな環境
  • 仕事が忙しくなる
  • 会議の前夜

などで症状が悪化する。夏は冷たい飲み物をよく飲むため腹痛が起きやすい。

内科や心療内科で過敏性腸症候群(IBS)と診断された。処方されたイリボー、コロネルはあまり効果を感じない。

特に症状が悪い時はパキシルを飲むが副作用の影響があるため飲みたくない。

心療内科に通院中だが待合室でガス症状が出て辛い。

ウェブで過敏性腸症候群(IBS)に鍼が有効な事を知り、当院の患者様の声をみて来院を決めた。

【症例19】突然の下痢をきっかけに続く便意や腹部不快感が鍼治療で改善した治療例

患者さま

女性 50代

来院

2017年4月

症状

図19

1か月前、揚げ物を食べた後に急な下痢となり、その恐怖感で食欲が落ち7㎏やせた。不安から遠方への外出ができない。

軟便が続いており、常に便意とお腹の不快感がある。午前中は特に調子が悪い。

消化器内科にて大腸内視鏡、胃カメラの検査を行ったが異常は見つからなかった。コロネル、ラックビー、漢方薬を処方されたが効果を感じなかった。

当院ウェブサイトの「症例」や「患者様の声」を見て自分にも鍼が効果的ではないかと考え来院した。

【症例18】6ヶ月続く慢性下痢が2回の鍼で治った治療例

患者さま

男性 20代

来院

2017年7月

症状

18図

6ヶ月前から下痢の症状があらわれ、常に便意を感じており食後は特に強い。1日10回以上トイレに行く日があり、トイレに行けない状況では不安感がある。

発症前から仕事や生活環境に大きな変化はなく原因がわからない。

最近偏った食事になっていたのでヨーグルトを食べるようになった。食べ始めは少し改善が感じられたが、現在は効果を感じない。

内科に行き薬をもらったが変化がなく、3ヶ月前から症状が悪化していた。

当院ウェブサイトの症例を見て良さそうだと感じ来院した。

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