整動鍼の効果にあいた口がふさがらなくなった件 ふくぎ鍼灸院のブログ

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2016年08月18日

整動鍼の効果にあいた口がふさがらなくなった件

ふくぎ鍼灸院の北川です。

ちょっと前の話ですが、7/24〜25と8/7〜8に活法研究会のセミナー参加のため東京へ行ってました。

どちらも、過去に参加したことのあるセミナーの復習やどのように応用するかの内容。

技術系のセミナーはゴマンとありますが、習ったもののレベルアップの場があることは非常に少ないので助かっています。

また、覚えたはずの技術が「自己流=事故流」にならないためにも、必ず出席するようにしています。  

復習会のもう一つの魅力

猫あんぐり

同業者から「復習って行く意味あるの?」と言われることがあります。

先に書いたことも一つの理由ですが、復習会には他の魅力があります。

活法研究会で言えば、ふくぎ鍼灸院で提供している「整動鍼」の創始者である栗原さんの治療を直接見る機会があるからです。 活法研究会に参加する人の多くは自分の治療院を持っており、日本全国からやってきます。強行スケジュールで参加する方もいるため、痛みの症状を抱えて参加する人もいます。

栗原さんは休憩中に症状がある人の治療を行うことがあるのですが、その効果が凄すぎて驚きを通り越し口あんぐりさせられます。

今回参加したセミナー2回で2回ともあんぐりさせられましたので、その報告とそれをふくぎ鍼灸院でどのように活かせるのか考えたいと思います。  

ケースその1 ホカホカの捻挫

捻挫

ある参加者がセミナー開催日に捻挫してしまいました。ホカホカ、言い換えると急性の捻挫です。

明らかに内出血が見られ腫れています。歩くときも捻挫した足に体重をかけられず非常に痛そうです。

捻挫を診ることが多い病院や接骨院でも通常は冷やしたりテーピングをして、炎症が治まるのを待ちましょうとするのが一般的です。鍼灸治療はそれに鍼や灸を使うことで痛みを抑えることが出来ますが、それでも炎症があればまずは安静にとなります。

栗原さんはこの症状に対して患部は一切触らず足や手のツボで治療を行いました。

結果として、その日の内に正座ができるようになり、歩行は通常と遜色ない形でした。

す、すげー!

ケースその2 痛風

膝痛

こちらはご本人が詳細を報告されているので詳しくはそちらをどうぞ。

憧れの活法セミナー復習編へ。しかし、最大の難関が、、。

痛風で数日前から片膝が痛く曲げることも出来ない状態で、札幌からのセミナー参加も危ぶまれていたようです。セミナー当日も痛みがり、ほとんどの内容を見学されていました。

痛風の場合、多くは薬と食事療法であり薬でもすぐに痛みを止めることは難しいと聞いてます。鍼灸で治療を行う場合はどちらかというと体質やストレス改善が目的であり、その場で痛みを取ることをするのは稀だと思います。

この症状に対しても、栗原さんは患部は触らず足、背中、手のツボを使い治療を行いその場で痛みを大きく取り、膝も正座できるまで曲がるようになってました。

ま、まじかよ。。。。

ここまで来ると言葉が出ません。

この気持を野球で表現すると、投げては160km超え、打っては1流バッターと遜色ない大谷翔平選手のそれを始めてみた時の衝撃、すごさ。いい意味で化け物です。

整動鍼の奥深さを思い知る

整動鍼のセミナーで、捻挫も痛風も「こうやって治します」という話はほぼ出ていません。

しかし、一番変化が出たと感じたツボは私の知っているツボでした。

栗原さんは、病名より症状を見て使うツボを決めていきます。

その証明に、捻挫と痛風という原因が全く違う怪我と病気でありながら、同じツボを使いその直後から高い効果を出していました。それぞれに共通する「症状」があり、それを改善できるツボがあるからです。

これを見て気づいたのは整動鍼の奥深さ。

現在の私は、強力な武器を手に入れたがその使い方を少ししかわかっていない状態です。

これが使いこなせればどれだけの効果を出すことが出来るのか、恐ろしい子!  

今回の治療をふくぎ鍼灸院で活かすために

先ほど共通する症状から、栗原さんは同じツボを使っていたと言いました。

この考え方は、下痢などの腹部症状で困っている「難病」とされているある病気の方の助けになる可能性が大いにありそうです。

ポイントは「共通する症状」です。

長くなりそうなので、続きは次回。

潰瘍性大腸炎やクローン病を鍼でどのように治療するか

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