鍼灸院デザイン打ち合わせ その5 ふくぎ鍼灸院のブログ

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2016年07月01日

鍼灸院デザイン打ち合わせ その5

  前回から2回の打ち合わせを重ね平面図はほぼ完成となりました。

 平面図最終

作り直し前からの変更点として

1.初診の患者さんが安心して話が出来るよう個別のカウンセリングルームを作り、圧迫感がないよう広めのスペースを確保

2.スタッフルームを完備し、プライベート空間を用意

3.患者さんと一緒に来たご家族が気を使うことがないよう、待合室を拡張

4.トイレの音に配慮し、治療ルームと隣接を避け、前室を用意

運動スペースをなくしたことで、関わる人みんなが気持よく過ごせる空間ができました。まずはこの形からスタートしたいと思います!  

トイレの音を徹底研究

今回の変更で色々こだわりましたが、一番こだわったのは4のトイレについてです。

以前にも書きましたが、まず主要トイレメーカー商品の排水音を全て確認。

合わせて、防音効果のある壁材を売っているお店にも足を運びどのようなものがあるのか確認。

その際、個別に防音の相談が出来ると知り、そちらにも参加させてもらいました。

防音のプロからのアドバイス

話を聞いたのは建材メーカー「DAIKEN」の防音相談会。

防音の専門部署があるそうで、平面図を見ていただきながら個別に相談させて頂きました。

そんなプロから見てトイレの防音のために必ずやった方がいいこと、それは「前室を設置」だそうです。

トイレは換気との関係上扉に隙間を作らなければいけません。そのため、どうしてもドアからの音漏れが発生します。どんなに厚い壁を使っても防げません。

唯一の方法は、前室を作ることで音を漏らさないこと。

この話を聞いて、ふくぎ鍼灸院にもトイレの前室を用意することを決定したのでした。

他にも、防音に効果的なスピーカーの位置、天井や床からの音漏れについて教えていただきました。

これらを盛り込んでトイレの防音対策にあたりましたので、気兼ねなくトイレを使ってもらえるのではないかと思っております。  

治療も院も細部まで

KIMG0320

やる気みなぎる、院長市川(左)と先を見据えた提案を表現したロジャックの山本さん(右)

ここまでは院内の大枠について。ここからは細かい部分の詰めを行ってきます。

治療も院の設計も細部までこたわることで、ふくぎ鍼灸院らしさを感じてもらえるものにしていきます。

次回は、新しい外装のお目見えだ!  

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