独自のIBS評価チェックシートについて 過敏性腸症候群(IBS)の適応症状

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独自のIBS評価チェックシートについて

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ふくぎ鍼灸院では、治療前後でどの程度症状に変化があったかを知っていただくため、質問に答え頂き点数化する独自のチェックシートご用意しております。

 

チェックシートの意味

どのような症状でも言えることですが、状態が改善すると以前どの程度辛かったかを忘れてしまうことがあります。

過敏性腸症候群(IBS)のような目に見えない慢性的な症状であればなおさらです。 また、IBSの治療は1度で終了となることは稀であり、継続治療が前提となります。

少しずつ変化する体に気づいていただくために、週に1回のペースでチェックシートに記入をお願いしています。

「改善している!」と実感できれば治療に対するモチベーションも上がり、漫然と治療するよりもいい結果が出ると考えています。

自分の体や特徴を知るのは治療の大事な第一歩です。

 

チェックシートの特徴

チェックシートの設問は、「下痢」「便秘」「ガス」「腹痛」などIBSの主要な症状に対応しています。これらの症状は併発していることが多々あり、症状の強さや併発による辛さを点数化し客観的に評価出来るようにしています。

ふくぎ鍼灸院では治療前にチェックした点数を半分から1/3に低下させることを最初の目標としています。この程度点数が下がると、IBSの症状がかなり軽く感じられるからです。

 

チェックシートの詳細

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チェックシート(Ver.2)の質問は以下の11個になります。

①便が残った感じ

②便が出づらい

③1週間の排便回数

④お腹の張り

⑤おならが出て困る

⑥お腹の音が鳴る

⑦便意の1日平均回数

⑧急な便意

⑨腹痛の強さ

⑩腹痛の頻度

⑪便の硬さ(下痢と便秘、交互型の場合も4点)

それぞれ回答により0〜4点を割り振り、最大で44点。この点数が出来るだけ低くなるよう治療していきます。

ふくぎ鍼灸院の治療例ページでは実際の患者さんの点数を示し、何回の治療でどの程度改善したか確認頂けるようになっております。

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